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2007年 09月 30日
この人形は江戸天下祭の常連と言っても良いでしょう。
石岡金丸町の「弁財天」です。惚れ惚れするような気品あるお顔。 携帯の待受け画面はずっとこれにしてます。 ![]() 巡行ではこの勇姿は見られませんでした。 栃木万町三丁目の三代目・原舟月作「張飛翼徳」の人形。 ![]() 山車が高すぎて見上げて撮っても手ブレしてしまうほど。 桐生本町四丁目の「素盞嗚尊」です。 これは巡行の時の写真の方が迫力あるかな。 ![]() 飯能原町の「神武天皇」も三代目・原舟月の作です。 昨夜の曳っかわせが思い出されますね。 ![]() その曳っかわせの相手になったのが、川越脇田町の「徳川家康」。 川越祭りで見ているはずですが良く覚えてないです。 もうこれで忘れません。 ![]() 昨日は全く人形が見えなかった佐倉横町の「石橋」。 現地でも撮ってますが、去年の丸ビルの方が撮りやすかったですね。 ![]() 同じ題材ですが、昨日は惜しげもなく勇壮な姿を見せてくれました。 本庄本町の「石橋」です。山車も夜に映えてましたね。 ![]() おっと、忘れてはいけません。 石岡の「弁財天」の露払いを務めた土橋町の幌獅子。 間近に見ると本当に大きな獅子頭です。 ![]() これで今回の江戸天下祭もお開きです。また2年後かな? 2007年 09月 30日
巡行から一夜明けて日比谷公園はあいにくの雨。
夜の巡行では撮れなかった人形を見に行きました。 まずは神田松枝町の「羽衣」。 ![]() 同じく都内の山車人形で、九段四丁目の「牛若丸と弁慶」。 ここまでは天下祭の常連ですね。 ![]() 赤坂氷川神社の「翁二人立」はここ数週間で何度も登場。 氷川神社に残る人形はまだ何体もあるそうです。 2台目の山車の制作も計画中とか。 ![]() さて、各地の山車もこれで見納めになります。 冷たい雨で活気に乏しい日比谷公園で人形たちも寂しそうでしたが・・・。 ![]() 山車小屋もビニールで覆われてはどうしようもないかな。 何だか今回は取材の段取りに失敗したかも知れません。 ![]() 雨の中でも元気に繰り出しているのは遠州横須賀の祢里。 2台が交互に会場内で曳き出されていました。 風邪ひかなければ良いですが・・・。 ![]() 今日はステージでお囃子の大会があるというので来てみました。 残念ながら雨のために中止になってました。 単発的に山車上でお囃子が聴けたくらいです。 何となく寂しい幕切れの天下祭になってしまいました。 ![]() 2007年 09月 29日
山車を見送ったあとは9基の神輿が次々とやって来ます。
すっかり暗くなってしまいました。これは厳しいぞ。 ![]() 先頭は多町二丁目の3尺もある大神輿。 できるだけストロボを使わないでダイナミックに撮ることにしたい。 とは思ってもねぇ・・・。 ![]() 続いては2尺5寸の飯田橋町会の神輿。 半纏は皆同じだし駒札は「千代田」としか書いてないし、弓張り提灯だけで判別です。 ![]() 万世橋地区は底抜け屋台のお囃子が先導。 神輿の間隔も空いているので連合風景は撮れませんね。 ![]() こうなると神輿の担ぎ手の中に入り込んで狙うしかないか。 この時間になると見物人も疎らです。 ![]() 見物人が群がっているのは須田町中部町会の女神輿のみ。 これ見たら帰ろうか、という声が沿道から聞こえてきます。 神輿は小さいけど人気は一番です。 ![]() では、女神輿を追いかけていくことにしましょう。 何しろNHKのカメラも追いかけていて、ライトで照らしてくれますからここだけ明るいし。 ![]() 丸ビルのメインステージ前で向きを変えて差し上げでご挨拶。 弓張り提灯をつけてない神輿もあるので、あとで判別不可能になります。 ![]() 夜の神輿なんてほとんど撮りませんから失敗が多くて当然。 本当に次回は昼間の巡行にしてもらいたいです。 見回したら観客はほとんどいなくて担ぎ手だけになってました。 ![]() ということで、ちょっと侘びしい連合渡御でした。 2007年 09月 29日
日比谷公園から出てきたばかりの本庄本町の「石橋」。
宵闇迫る時刻に山車だけが浮き上がって見えます。 綺麗ですねぇ。 ![]() お囃子台のライティングがもの凄い効果を出してます。 ビルの谷間の天下祭ならではの背景。 人形も存在感あります。 ![]() そういえば本庄に行った時は雨に降られて途中で撤収したのでした。 こんなに豪華な雰囲気ならリベンジしたくなります。 これくらい明るくしてくれると助かります。 ![]() 同じ「石橋」は佐倉横町からの参加です。 あいにくビニールで覆われていました。 「エッサー、エッサー、エッサッサー」の掛け声は元気ありました。 ![]() 今年の目玉かも知れない赤坂氷川神社の「翁二人立」。 先日見てきたばかりでしたが、夜の巡行の方が断然良いですね。 何と言っても東京の山車ですから。 と言ったら「でもうちは千代田区じゃないのでお客さんだよ」と言われました。 ![]() 江戸天下祭の常連、遠州横須賀の祢里が2台。 「シタッ、シタッ」と小刻みに練り歩く楽しい山車です。 先を行くのが旭組の「二見ヶ浦」です。 ![]() その後から、せ組の「稲村ヶ崎」。 すっぽりと雨対策の完全防備で人形ははっきり撮れませんでした。 天気ばかりはどうしようもないです。 ![]() 山車の殿りを務めるのは神田松枝町の「羽衣」です。 これまた人形が上がってないで傘だけが見えました。 ということで後ろ姿を見送ることになりました。 ![]() 2007年 09月 29日
石岡からは山車だけでなく今回は幌獅子も参加していました。
大きな獅子頭が囃子連を乗せた小屋を曳きます。 久しぶりに見るので、すっかり忘れてました。 ![]() 幌獅子の露払いの後から優雅に金丸町の「弁財天」が登場です。 1回目に丸ビル展示。前回も巡行参加という常連の山車です。 ![]() 丸ビル前では山車の高速回転を見せてくれました。 佐倉の山車もぶんぶん回しますが、今回は見ませんでしたね。 それぞれの山車に特徴があって面白いです。 ![]() 超大型の桐生本町四丁目の「素盞嗚尊」の山車。 他の山車よりずいぶんと高さがあって重そうです。 ![]() 曲がり角ではジャッキアップして方向転換します。 これがまた非常に危険な作業です。その分時間も掛かるわけ。 無事に回ると沿道から拍手が沸き起こります。 ![]() バランスをとって車輪を浮かしている屋台では、絶えることなくお囃子が演奏されています。 本当に手に汗握る方向転換です。 ![]() 桐生に次いで大型な栃木萬三丁目の「張飛翼徳」の山車。 名工・原舟月作の人形を雨に濡らすわけにはいかないので、ビニールでスッポリ覆われていました。 残念ですが仕方ない。 ![]() せめて後姿だけでも。 去年の栃木秋まつりに行けなかったので、楽しみにしてましたが本当に残念でした。 ![]()
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