++ Weekend Walker's 祭暦 ++

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深川祭・永代橋

午後はいよいよ祭りのクライマックスの永代渡しです。
門仲から永代橋を渡って新川に向かいます。
そうすれば次々と現れる神輿を正面から見ることができますからね。
まずは橋の手前の佐賀町で先頭集団をとらえました。
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広い永代通りが人で埋め尽くされています。
これを見ただけでお祭りの規模がわかります。
「神輿深川、山車神田」と言いますが、やっぱり深川は凄いや。
どうです、この人の数。午後から一気に増えました。
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最大の見せ場ということもあって水掛けも半端じゃないです。
トラックの荷台のプールから盛大に掛けてます。
もう観客は拍手喝采。神輿も水を浴びながら差して応えます。
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永代橋に差しかかりました。
橋の真ん中を歩けることは3年に一度のこの時しかありませんから、それだけで感動ものです。
次々と神輿がやって来ます。朝から担いでいるのに元気、元気!
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橋は神輿の振動で揺れてます。これは気のせいでなく本当の話。
中間点付近が一番の舞台と化します。
差したり、揉んだり、回したりと技のオンパレード。
いつまでも見ていたいなぁ。
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まだまだ神輿は40番くらい。さすがに54基というのは多いです。
これでもかというくらい個性的な神輿が橋を渡ります。
差したまま渡りきるのが「差し渡し」。さあ行くぞ!
橋は緩やかな勾配があるので担ぎ手には大変な重労働です。
深川っ子の意地ですねぇ。
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永代橋を渡りきっても新川の休憩場所から次々と神輿が繰り出してきます。
「わっしょい!ピッ、ピッ!」の掛け声と笛が途切れません。
中には拍子木を打ちながらやってくる町会もあったり、工夫してますね。
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橋のたもとの消火栓放水。これも実に盛大。
まるで土砂降りの中を渡御しているような水量です。
普通の打ち水で気温は2℃くらい下がるそうですが、永代橋西詰では多分5℃は下がっていることでしょう。
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同行のNODAさんは永代橋の渡御は初めてだったようですが、釘付けになってましたね。
それはそうでしょう。何度も来ていても今年の祭りは感動しましたもの。
全部で50基近くの神輿を見ましたが、どれも素晴らしい迫力の渡御で大満足。
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by weekendwalker3 | 2005-08-14 21:25 | 神輿祭