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江戸天下祭・山車巡行 石橋

日比谷公園から出てきたばかりの本庄本町の「石橋」。
宵闇迫る時刻に山車だけが浮き上がって見えます。
綺麗ですねぇ。
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お囃子台のライティングがもの凄い効果を出してます。
ビルの谷間の天下祭ならではの背景。
人形も存在感あります。
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そういえば本庄に行った時は雨に降られて途中で撤収したのでした。
こんなに豪華な雰囲気ならリベンジしたくなります。
これくらい明るくしてくれると助かります。
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同じ「石橋」は佐倉横町からの参加です。
あいにくビニールで覆われていました。
「エッサー、エッサー、エッサッサー」の掛け声は元気ありました。
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今年の目玉かも知れない赤坂氷川神社の「翁二人立」。
先日見てきたばかりでしたが、夜の巡行の方が断然良いですね。
何と言っても東京の山車ですから。
と言ったら「でもうちは千代田区じゃないのでお客さんだよ」と言われました。
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江戸天下祭の常連、遠州横須賀の祢里が2台。
「シタッ、シタッ」と小刻みに練り歩く楽しい山車です。
先を行くのが旭組の「二見ヶ浦」です。
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その後から、せ組の「稲村ヶ崎」。
すっぽりと雨対策の完全防備で人形ははっきり撮れませんでした。
天気ばかりはどうしようもないです。
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山車の殿りを務めるのは神田松枝町の「羽衣」です。
これまた人形が上がってないで傘だけが見えました。
ということで後ろ姿を見送ることになりました。
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by weekendwalker3 | 2007-09-29 21:38 | 江戸天下祭