++ Weekend Walker's 祭暦 ++

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江戸天下祭・山車人形

この人形は江戸天下祭の常連と言っても良いでしょう。
石岡金丸町の「弁財天」です。惚れ惚れするような気品あるお顔。
携帯の待受け画面はずっとこれにしてます。
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巡行ではこの勇姿は見られませんでした。
栃木万町三丁目の三代目・原舟月作「張飛翼徳」の人形。
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山車が高すぎて見上げて撮っても手ブレしてしまうほど。
桐生本町四丁目の「素盞嗚尊」です。
これは巡行の時の写真の方が迫力あるかな。
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飯能原町の「神武天皇」も三代目・原舟月の作です。
昨夜の曳っかわせが思い出されますね。
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その曳っかわせの相手になったのが、川越脇田町の「徳川家康」。
川越祭りで見ているはずですが良く覚えてないです。
もうこれで忘れません。
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昨日は全く人形が見えなかった佐倉横町の「石橋」。
現地でも撮ってますが、去年の丸ビルの方が撮りやすかったですね。
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同じ題材ですが、昨日は惜しげもなく勇壮な姿を見せてくれました。
本庄本町の「石橋」です。山車も夜に映えてましたね。
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おっと、忘れてはいけません。
石岡の「弁財天」の露払いを務めた土橋町の幌獅子。
間近に見ると本当に大きな獅子頭です。
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これで今回の江戸天下祭もお開きです。また2年後かな?
by weekendwalker3 | 2007-09-30 21:27 | 江戸天下祭