++ Weekend Walker's 祭暦 ++

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2005年 08月 07日 ( 4 )

八王子祭・ひと息

気がついてみれば夕暮れとは言え暑い中を3時間も徘徊してました。
それほどに密度の濃いお祭りということです。
途中で撮ったお祭り風景をいくつか並べてみます。
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八王子祭はだいぶ以前から神社を離れた市民祭です。
神事がないのには異論があるかも知れませんが、見たところ地域を活性化させていると思います。市民祭の成功例ですね。
子供の頃からこういう大きいお祭りに馴染んでいると伝統をしっかり受け継いでくれると思います。
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都内の山車祭としては、青梅・府中という歴史ある祭りに加えてトップ3に入れても良さそうです。
何よりも運営がしっかりしていて時間通りに進行するのが良いです。
8月の祭りは通しで見ていられませんからね。今年はこれを見たいというものの時間に合わせて出掛ければ良いわけで助かります。
今年は結局夕立もなくて、八王子の良いところを堪能しました。
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おっとっと、何だか子供ばかり撮ってましたね。
たまにはこういうのも良いでしょう。
神輿や山車の写真は実際に見てきた私には区別がつきますが、ここに来てくださる方々には同じに見えてしまうかも知れませんね。
少し意識して作風を変えてみますか。
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by weekendwalker3 | 2005-08-07 22:29 | 山車祭

八王子祭・山車巡行

横山辻に5台の山車が提灯をつけて集まってきました。いよいよ山車の巡行が始まります。
お囃子を聞きながら宵闇に浮き上がる山車を見ているだけで幸福感がありますね。
去年はこういう絵を撮れませんでしたから、リベンジ成功ということでしょう。
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向かい合った山車同士でお囃子合戦「ぶっつけ」が始まります。
これはなかなかの迫力で楽しいです。
お囃子、煽りの掛け声、誘い込むような踊りが三位一体。山車祭りの醍醐味ですね。
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ひと合わせしたあとで山車が動き出しました。
屋台の屋根に乗った煽り手の格好良さは成田に負けていません。
お祭りそのものの規模もひょっとすると川越や成田に近いかも。
八王子は街も大きいし、祭りへの力の入れ方も大したものです。
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広々とした甲州街道を山車が曳かれて行きます。
去年も同じ状況だったのですが、天気が良いとこれだけ違うものかと思うほど見事な巡行です。
追っかけも自由自在に動けるし、数が多いので次々と山車を見ることができて最高です。
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by weekendwalker3 | 2005-08-07 21:38 | 山車祭

八王子祭・山車人形

神輿渡御を見て山車の巡行までひと休み。
神輿だけでも結構見応えがありましたが、このお祭りも盛りだくさんです。
まずは明るいうちに山車人形の展示を見に行きましょう。
まずは横山町三丁目の「織田信長・羅陵王」です。雌雄の獅子とともに御神酒所に飾られていました。
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そして、一昨年の江戸天下祭で丸ビルに飾られた八幡町二丁目の「諌鼓鳥」とも再会しました。
隣には八幡町一丁目の「神武天皇」も並んでいます。
「諌鼓鳥」は人形師・二代目原舟月、「羅陵王」と「神武天皇」は三代目原舟月作と伝えられます。
いずれも名人の作品だけあって、惚れ惚れするような人形です。
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山車はいくつも人形を乗せています。巡行のときは下ろしてしまうので、休憩中に人形を見て回るのが良いようです。
山車もお囃子が乗ってスタンバイ。少しずつ周りも賑わってきました。
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神輿だけでも十分楽しませてもらったのに、これから山車が出てさらに盛り上がるというのですから、何とも贅沢な夕涼みになって来ました。
人も増えてきましたがまだまだ余裕。去年の雨の夜の方が人は多かったような気がします。
さて屋台の躍りでも楽しみながら山車の巡行を待つことにします。
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by weekendwalker3 | 2005-08-07 21:17 | 山車祭

八王子祭・千貫神輿

佃祭の合間の日曜は八王子へ。あちこちでお祭りがあって夕方まで迷ってました。
去年は雨に降られた夜の山車で惨敗でしたので、今年は少し早めに出掛けてリベンジを。
甲州街道を八幡八雲神社の宮神輿が渡御していました。これを人形を上げた山車が居囃子でお出迎えしていました。
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浅葱色に染め抜いた半纏が何とも派手。道路の両脇に並んだ山車を縫うように渡御してます。
宮神輿が出るのは日曜だけ。去年は土曜に来ていきなり雨だったのでゆっくり見てませんでしたが、日曜の方が神輿と山車と両方見られるようですね。
こうして見ると山車に負けない良い神輿です。
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ずっと追いかけて行くと、反対側から大神輿が近づいてきました。
大勢の担ぎ手たちが幾重にも取り巻いた大集団。その中に大きな神輿がゆったりと揺れています。
これは多賀神社の千貫神輿です。
まあ、近づくのは危険過ぎるので遠くから見るわけですが、観客も凄くて広い甲州街道が埋まるほどでした。
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追っているうちに人の渦の中に入ってしまい身動きがとれなくなります。
仕方ないのでそこで神輿の通り過ぎるのを待ちます。
目の前で神輿が渡され、新たな担ぎ手が勢いよく上げました。結構良いポジションだったかな。怪我の功名っていうやつで・・・。
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あとでパンフレットを見たら、多賀神社のこの大神輿は重さ4tもあるそうです。
甲州街道は広いので深川の二之宮神輿より小さく見えましたが、匹敵するほどの大きさですねぇ。驚きました。
着輿は一列に並んだ高張提灯の間から狙うのが精一杯でした。
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by weekendwalker3 | 2005-08-07 20:43 | 山車祭