++ Weekend Walker's 祭暦 ++

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2005年 08月 08日 ( 3 )

佃祭・宮入道中

さて佃の祭りもいよいよ終盤。本社神輿の宮入りが始まります。
月島の狂気に満ちた神輿振りとは対照的に、こちらは堂々と威厳に満ちた渡御で神社に向かいます。
神輿の周りは担ぎ手と観客で埋め尽くされていました。
これは写真にならないかなと思いつつシャッターを切ります。
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木遣りに続いて高張り提灯が鳥居をくぐっていきます。
何とも幻想的な儀式が始まろうとしています。
なかなか夜の宮入りまでいることはないのですが、これは良いものですねぇ。
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弓張提灯に囲まれて八角神輿が揃いの浴衣で担がれて来ました。
道幅ぎりぎりまで使って狭い参道を進みます。
周りの観客から溜息が出るくらい堂々としたものです。
前に出ていると押し戻されてちょっと危ない。でも見たい光景です。
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神輿が鳥居をくぐり、何とも言えない良いものを見たなぁという気分です。
とても境内までは追っかけられそうもない人の数。このあたりで撤収としましょう。
もっともこの時間になると写真にはなりませんしね。
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3年待った甲斐があった佃の祭りでした。
結局最初と最後の山場を追っかけたわけですが、3年後は今年飛ばした2日目の宮出しと船上渡御を見たいものです。
by weekendwalker3 | 2005-08-08 22:40 | 神輿祭

佃祭・水掛け

本社を担ぎ終えた町会の町神輿がもんじゃストリートに繰り出して連合です。
3日間続いた祭りも終わりに近づいてきました。
夕闇が迫る町並を神輿が一列になって渡御します。どれも激しく揉んで素晴らしいです。
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神輿もさることながら、煽りも凄いし、水掛けも盛大になってきました。
月島の町全体が狂ったように華やいでいます。この雰囲気はなかなか他所では味わえませんね。
苦手な暗くなってからの神輿なので、多少のブレはご勘弁。
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多少水をかぶったところでニコニコと笑って済ませます。
今日も2度ほど水を掛けられましたが、お祭りに参加している一体感みたいなものがあって楽しかったです。
担ぎ手はもうずぶ濡れです。子供たちも面白がって盛大に水を掛けてました。
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by weekendwalker3 | 2005-08-08 21:49 | 神輿祭

佃祭・八角神輿

佃の本社神輿は珍しい八角神輿です。前回の最終日に見て3年間このお祭りを待ったと言っても過言ではありません。
昨日の宮出しは見に来ませんでしたが、今日は宮入りまで見たいと思って再び月島にやってきました。
さて、本社神輿がどこを回っているのか。じっと周囲を観察すると、しっかりバケツを並べて水掛けの準備をしてまいした。
この様子ではそろそろ来ますね。
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勝鬨の方から八角神輿がやって来ました。
ちょうど月三から月二の町会へと渡される地点。ここで待ち構えれば真っ直ぐ神輿はやって来ます。
かなりの観客が集まっていて頭越しの撮影になりますが、上手い具合に差し上げてくれました。
スマートで格好の良い本社神輿ですねぇ。
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やがて町内渡しで木が入ります。が、なかなか神輿が入らない。
待っている月二の担ぎ手たちは「離したくないんだろうなぁ」と寛容な一言。
5回ほど行ったり来たりでようやく入りました。
その間も水を掛け放題であまり近づけませんでした。
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さて、待ってましたと威勢良く神輿が上がります。
先ほどのバケツの水を盛大にかぶりながらの渡御がスタートします。
見れば見るほど良い神輿ですね。
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by weekendwalker3 | 2005-08-08 21:28 | 神輿祭