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カテゴリ:山車祭( 82 )

赤坂氷川神社・連合渡御

牛嶋神社から昼食を挟んで、赤坂氷川神社に移動。
16基の連合が見られます。
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本所界隈とは雰囲気がちょっと違います。
何となく和気藹々。都心の街中だからですかね。
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午後になって更に日射しも強くなってきました。
真夏の深川みたいな陽気なので定点で待つ感じかな。
お囃子がちょっと地味な感じ。
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神輿はおおむね小型。担ぎ手も近所の企業の人が多いみたいです。
中には見栄えのする大きさの神輿もあります。
16基というのはなかなかなものです。
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今日の目玉はやはり山車の曳き回しに尽きます。
やはり山車は動いている方が格好良い。
都内にも本格的な山車が復活したというのは感慨深いものがありますね。
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山車は一ツ木通りに入っていきます。
曳き手は一般公募の素人や子供なので、坂の多い道はヒヤヒヤします。
何せ初めてですから、あまり近づきたくありません。
でも、山車回りには青梅からプロが助っ人に来ているようでした。
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それにしてもビルの谷間なので背景は今ひとつ。
人形も上げたり下ろしたりと忙しい巡行です。
この山車は再来週は江戸天下祭で夜の巡行に出る予定です。
各地の山車と見比べると面白いかも。
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しかし江戸の山車の復活は大したもの。
更に山車が増えることも期待できそうです。
そうなると氷川神社の祭礼は相当人気が出そうですね。
あとは山車の周りの踊りや、扇子や提灯の煽りはあれば完璧。
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by weekendwalker3 | 2007-09-16 23:39 | 山車祭

赤坂氷川神社・山車展示

ミッドタウンに赤坂氷川神社の新調山車が展示されていました。
去年の根津神社に続いて、東京の山車祭も復活の兆しが見えてきたようです。
江戸型のなかなか格好の良い山車です。
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乗っている人形は去年も展示された「翁二人立」。
氷川神社には結構山車人形が残されているようです。
乗せる山車がなかったので今までは飾るだけでした。
週末の例祭で実際に曳かれるそうです。
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山車の隣りにあるのが新二町会の神輿です。
もうすぐマルキューブにも山車人形や神輿が飾られます。
ミッドタウンも同じような企画。秋祭りシーズン到来ですね。
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上から覗くとオモチャのように見えます。
この新調山車は月末の江戸天下祭にも登場する予定です。
いつも九段の牛若丸や松枝町の羽衣だけじゃ寂しいですから大歓迎です。
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by weekendwalker3 | 2007-09-11 21:24 | 山車祭

うちわ祭

関東一の祇園、熊谷のうちわ祭に行ってきました。
今年は2日目の巡行祭が土曜日にあたる年です。
じっくり山車・屋台の巡行を中心に見ます。
まずは集合場所に向かう山車を探します。
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定刻になると広い中山道を通行止めにしてスタート。
片側3車線をいっぱいに使っての巡行です。
弓張りが先導します。
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これは壮観。まるで連合艦隊ですね。
先頭は年番町の本町壱弐と本町三四です。
人形を上げてないのが惜しいかな。
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待ちかまえるのは本石と石原区の2台の屋台。
ここが定番の撮影ポイントかな。
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山車は整然とここでUターン。
お囃子の音も一際高く鳴り響きます。
このあと戻っていく山車との交差も見られます。
上り下りで4台が悠々とすれ違うのですからねぇ。
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山車・屋台は途中で向かい合わせに整列して叩き合い。
カンカンと鉦の音が鳴り響くのが熊谷の特色。
この音は帰るまでずっと耳に残ります。
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さあ、いよいよ人形が上がりました。
その高さは他のお祭りとは桁違いです。
銀座区の熊谷次郎直実と筑波区の日本武尊。
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人形山車4台を一覧できるポイント。
先頭が本町壱弐の神武天皇で、次が本町三四の手力男之命。
これが撮れれば来た甲斐があったというものです。
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湿気を含んだ重たい空気の熊谷は関東でも有数の灼熱地域。
気温が高くないので蒸し暑さもそこそこでした。
夏祭り見物は命がけになることもありますが、何とか無事生還しました。
次回は夜の叩き合いを見に行きたいです。
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by weekendwalker3 | 2007-07-21 21:20 | 山車祭

成田祇園祭

夏のはじまりの成田祇園祭。2年ぶりに行ってきました。
今年は暑さも厳しくなく、天候にも恵まれた大当たりの年になりました。
まずは各町若者頭の景気づけから。
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風情のある参道に豪華な山車がよく似合いますね。
情緒あるお囃子も相まって独特のものがあります。
さて、追っかけますか。
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2階からご祝儀が竿で差し出されると山車を寄せます。
うまく受け取れると拍手喝采。
見物人との一体感が何とも言えません。
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中之町の坂にさしかかります。
成田の山車はとにかく綱が長いのは、この坂を駆け上がるため。
見ている方も思わず力が入ります。
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さあ、掛け声とお囃子に合わせてここから一気に曳き上げていきます。
成田祇園最大のクライマックスです。
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坂を登った山車はそのまま新勝寺境内へと向かいます。
どこを切り取っても格好良いです。
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by weekendwalker3 | 2007-07-08 21:14 | 山車祭

青梅大祭

多分いろんな人が行っていたと思いますが、誰にも会わずに速攻で青梅大祭を見てきました。
塩船観音から吹上で山越えして青梅の町に入ったので、追っかけの気力がやや不足気味でした。
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しかし、毎年天気が良いのが青梅大祭の特徴ですね。
日射しが強くて露出をもうひと目盛り下げれば良かったかも。
ほとんどの屋台が青梅街道を行ったり来たりしているようでした。
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競り合いも見られて久しぶりに山車祭りの醍醐味を満喫。
年々盛大になるし、洗練されていくような気がしてます。
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これから夜にかけて更に盛り上がって行くのでしょうね。
扇子の煽りは飯能流。青梅の方はまだ控えめかな。
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さて5月に入ったし、いよいよお祭りシーズンも本格化。
まだ撮影の方は本調子じゃないですけど、徐々に勘を取り戻していきましょう。
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歩き疲れていてもお囃子を聴くと元気になるから不思議。
祭り場はやはり居心地が良いなぁ。
それにしても凄い人でした。青梅街道は狭すぎますね。
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今日の撮影機材はFZ7。ズーム多用し過ぎですかね。
by weekendwalker3 | 2007-05-03 22:35 | 山車祭

東村山市民産業祭

秋祭もそろそろ終盤を迎えました。今日は木枯らし一号。
このところ毎年、お祭りの締めは東村山市民産業祭です。
市内の6つの神社の山車が勢揃いします。
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太鼓と神輿も出ています。
これは神社の祭礼ではないですが、全部集まって来るので豪勢この上なし。
各神社それぞれの祭礼より見応えあるかも知れませんね。
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舞台ではアップテンポなお囃子と子供たちの面踊り。
この踊りが滅法上手いのが特徴です。
東村山は東京都内ですから一番身近な山車祭かな?
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午後の勢揃いなので日陰になるのが玉に瑕。1ヶ所だけ日溜まり。
去年までは日差しがなかったので、今年は恵まれてますね。
ただし風は結構冷たい日でした。
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諏訪神社の西宿の山車は扇子で煽るので目立ってます。
毎年この山車の写真が一番多いです。
諏訪神社の夏の祭礼にも去年顔を出したのでお馴染み。
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太鼓と神輿を真ん中に6台の山車が円陣を組みます。
お囃子が一段と激しくなってクライマックスです。
時間としては短いですが、密度が濃くて非常に楽しいです。
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これでお祭りの追っかけは終了。
それにしてもだんだん日が短くなって、気ぜわしくなってきました。
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by weekendwalker3 | 2006-11-12 20:07 | 山車祭

飯能まつり

今年はパスする予定だった飯能まつり。何となく散歩がてら行ってきました。
川越のように見物客が溢れている駅前。凄い人気ですね。
早速、原町の神武の山車に遭遇です。
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あと少しすると札の辻に集まって曳っかわせが始まります。
続々と屋台山車が集まってくる一番良い時間帯かも。
一列に並んだ山車の姿。
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交差点での方向転換は見せ場の一つ。
去年はこんなに人が多かったかなぁ。急に人気が出てきたようです。
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所定の位置に並んで曳っかわせを待ちます。
去年はこの時間に雨が降ってきて断念しましたっけ。
夜の部は中止になったはず。
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飯能の曳っかわせは扇子の煽りが見所。
なかなかポジションを押さえるのが難しいです。
人垣に潜り込んで連写で狙います。
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屋台の上では面踊りの熱演。入れ替わりで次々と披露されます。
お囃子も急調子で場を盛り上げます。
これが山車祭の醍醐味ですね。
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当番町の中山の山車に密着。あちこち動き回る余裕はありません。
もう一歩前に出て扇子の激写を試みます。
失敗も多いけど何とか数枚成功。
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ということで昼の曳っかわせだけの取材で撤収です。
最後は神輿と山車の競演を撮って駅に向かうことにします。
神輿も山車も後ろ姿になってしまいました。
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by weekendwalker3 | 2006-11-05 20:02 | 山車祭

川越まつり・曳っかわせ

川越まつりのクライマックスはやはり夜。
ここまで見ないと祭りを堪能したとは言えません。
実は他の祭り場もそうなんですが、遠いと夜まで居られないんですよね。
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とは言っても夜祭の撮影の厳しさは佐倉で実証済み(?)
今回は新兵器の手ブレ補正の実験です。
江戸情緒の町並の中に浮かび上がる山車。
昼間見る人形はただの人形ですが、夜見れば明らかに何かが宿ってますね。
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夜になっても人は全然減りません。今年は寒くないからかな?
まずは山車がそれぞれの持ち場の辻に集まってきます。それに付いて大群衆も移動してます。
大きな流れに逆らってカメラを構えて静止することは困難な状態。
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そして曳っかわせが始まります。
去年は突然の雨で中止になったので、さわりしか見られませんでした。
今年はリベンジでこれがメイン。
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お囃子と踊りの競い合い。相手の調子につられた方が負けです。
人々が群がり「わーっ!」という声が一緒に聞こえてきます。
見ているだけで引き込まれそうな迫力です。
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曳き手は提灯で煽る煽る。これが川越流ですね。
提灯の明かりが幻想的に揺れて夢見心地になってしまいます。
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by weekendwalker3 | 2006-10-15 22:29 | 山車祭

川越まつり・山車巡行

勢揃いのあとは1台ずつ町に繰り出していきます。
まぁ、見物人が多いので山車を曳くのも大変な状況でした。
昨年の江戸天下祭に登場の連雀町の「太田道灌」は人形を上げたまま出発です。
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蔵造りの町へは出るのも大変。裏通りから入っていくしかありません。
町並がこれだから山車の勇姿も引き立つというものです。
この雑踏の中に飛び込んでいくには勇気が必要。でも行かねば。
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人波に流されるままに通りに飛び出しました。
去年まではこんなことはなかったなぁ。今年は異常。
先ほど飲んだビールはこれで完全燃焼しました。
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日本酒を買って立ち飲みでガソリン補給。
「茶陶苑」という大きな蔵を改装したギャラリーを見学して一息つきます。
そのあと裏通りで山車を待ちかまえました。何となくしっとりした風情でここの方が良いなぁ。
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こんな風に正面から金棒の子供たちも撮れます。
そうか、勢揃いに出なかった山車も裏通りを巡行しているのですね。
もう町全体が祭り会場になっているわけで、全然あわてることはないようです。
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山車同士がすれ違いに軽く曳っかわせを見せてくれます。
裏通りは電線があるので人形を下ろしているのが残念ですが。
でも回り込んで撮らせてもらえるのはありがたいです。
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あれれ、もうガソリンが切れてきました。今日は燃費が悪いな。
ということで再びビールを補給するために休憩に入りました。
今度は夜の部に備えて満タンにしましょうか?
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by weekendwalker3 | 2006-10-15 21:42 | 山車祭

川越まつり・勢揃い

午後から川越へ。今年は珍しく2日目に行きました。
本川越でAkigawaテツさんと一緒になり、ぶらぶらと市役所前に向かいます。
まぁ、駅前からずっと凄い人の数。人気ありますねぇ。
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小江戸と呼ばれるだけあって町歩きが楽しいです。
おかげで寄り道ばかりでなかなか前に進みません。
被写体に困らない祭情緒と江戸情緒の満載の道中です。
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途中で勢揃いに参加しない山車があったりして。
もう4年連続の川越まつりですから普通の絵を撮っても仕方ないかな、なんてね。
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松江町二丁目の「浦島」は今年は不参加。
人形が痛んだということで、会所の人たちは残念そうにしてました。
これって仲秀英の人形ですよね。
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と言いつつ市役所前にやっと辿り着きました。
お馴染みの勢揃いをパノラマ風に。今年は9台かな?
去年は20台以上の壮観な絵でしたね。
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このあと人をかき分けて前に出ていきました。
山車紹介とお囃子の絵です。素晴らしい青空で去年とは大違い。
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by weekendwalker3 | 2006-10-15 21:27 | 山車祭