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2006年 06月 11日
さて本日3つ目は市ヶ谷です。かくも山王祭は盛りだくさん。
駅前に九段四丁目の神輿と山車がやって来ました。 何とか間に合ったみたいです。 ![]() これだけだと九段の町内渡御のようですが、日テレ通りの方から番町の神輿も駅前にやってきました。 まずは番町の神輿が市ヶ谷駅の構内に入ります。 景気良く揉んで差し上げました。 ![]() おもむろに上げられた九段四丁目の神輿はゆっくり交差点を渡り、駅構内に向かいます。 高さがあるのでそろりと神輿を低くして入ってきます。 これがこの渡御の見せ場の神輿繰り入れです。 ![]() 駅の中というのは結構天井が高いのですね。 静かに担ぎ込まれた神輿は、この空間で暴れ始めます。 掛け声も反響するし、乗降客が「何ごとか」と足を止めるし、テンションは最高潮。 大きく揉んで、高々と差し上げました。 これは見応えありますね。 ![]() 構内に下ろされた神輿の前で陽気な駅長さんのご挨拶。 担ぎ手も見物人も拍手喝采でした。 この駅繰り入れは毎回やっているそうですね。 わずかな時間でしたが大いに盛り上がりました。これを見られただけで満足。 このあと神輿は町内に帰っていきます。 ![]() ということで、神幸祭は外しましたが山王祭の見所を存分に追っかけました。 この時期は雨に降られる確率が高いので、山王祭の取材は何度も足を運ばないと完成しません。 また再来年チャレンジします。 ![]() 中には知った顔もちらほら・・・。雨の中、担ぎ手の皆さんもご苦労様でした。 2006年 06月 11日
日本橋をあとにして八丁堀に向かいます。
途中、日枝神社の摂社に立ち寄りました。 子供神輿が2基宮入りを済ませたところでした。 町中がお祭りムードと言いたいところですが、雨の日曜は茅場町界隈に人が全然いません。 ![]() 時間があるので雨宿り兼ビールで一息。 すずらん通りに向かうと四つ辻に神輿が5基待機中でした。 挨拶があって順番に神輿が上がりました。 ここもなかなか立派な神輿が揃ってます。 ![]() 雨にもめげずに威勢の良い担ぎっぷり。 あちこちの神輿会の人たちが助っ人に来ているそうです。 この時間、日本橋や九段の他にも鳥越や築地でも神輿が上がっているはず。 東京中の担ぎ手総動員でも間に合わないような気がします。 ![]() 少し広い通りに出れば連合の様子が撮れます。 今日は交通量も少ない上に、見物人が極端に少ない神輿場です。 全然止みそうにない雨が恨めしい。 ![]() 麹町や日本橋とは街並の雰囲気が違いますね。 ちょっと下町っぽい路地などあって、居心地は良いです。 でも、ますます雨が強くなってきたようです。 ここも路面は深川の水掛け祭の状況です。 ![]() 新大橋通りに出る手前で神輿は休憩に入ります。 休憩すると言っても担ぎ手が雨宿りする場所はありません。 カメラマンも逃げ場はないし、そろそろ退散かなぁ。 とは言っても結構楽しい連合ではありました。 ![]() 2006年 06月 11日
山王祭の最終日はたくさんあって忙しい日です。
夜明けに起きたときには降ってなかったのに、朝トレから帰ってきたら雨でした。 とりあえず日本橋から中央通りを下ると連合に遭遇。 これは大変だなぁ。 ![]() 今年の日本橋・京橋連合は9基の渡御です。 神輿は京橋から北上してきます。 各町のお囃子と神輿が連なって見応えはありますね。 何しろ見通しの良い一本道ですから。 ![]() お囃子連はいつもの軽快な調子とは違って、心持ち湿り気味。 雨はかなり降っています。ビニール合羽は少々興ざめですね。 傘をさしての撮影ではあまり近づけませんし。 ![]() 神輿は傘さしてという訳にはいかないので、それなりに。 半纏はすでにびしょ濡れ状態の連合風景。 何だか深川の水掛け祭と錯覚してしまいそうです。 でもやはり次々と神輿がやってくる光景は壮観です。 ![]() 高島屋の前で一旦休憩します。 こうしてみると昨日の麹町より大きな神輿が揃っています。 山車はないけど、連合としてはこちらに軍配かな? ![]() 再び上がった神輿を追いかけて日本橋の手前まで行きます。 榮太楼の店の前が終点。先頭の大神輿が檜物町です。 なかなかの迫力でした。 ![]() 続いては日本橋一丁目の通称「日本一」。 宵宮渡御も見ましたが、今日は担ぎ手も素人っぽくなくて綺麗な担ぎっぷりでした。 いや、雨さえ降っていなければね。という連合でした。 ![]() 2006年 06月 10日
一旦鳥居の下に待機して、ここから宮入りです。
女坂を先に登って行った山車のお囃子が上から聞こえてきます。 神輿は1基ずつ男坂の急な石段を登っていきます。 ![]() 何基か登るのを見て、今度は上から撮ることにします。 平河町の大神輿はさすがに凄い迫力。 愛宕神社の石段登りより、こっちの方が数も多いので見応えあります。 もっとも愛宕神社は石段そのものの迫力が凄いですから比較してはいけませんね。 ![]() 境内に入ると中央の茅の輪をくぐって拝殿前に出ます。 一昨年は宮入りまで見なかったので、今回初めて見る光景。 ここも神田明神の宮入りのように混雑していません。 あ、担ぎ手の数が少ないせいもあるのか? ![]() 拝殿前には高張り提灯と各町総代がずらりと並んで壮観。 神輿が貫禄負けしている感じすらしますね。 ![]() 最後に高々と差し上げて、無事に宮入りしました。 これで宮入りの一部始終を見ました。 と思ったらポツリポツリと雨が落ちてきました。 暗くなって撮影も難しくなってきたので、今日のところは退散します。 ![]() 2006年 06月 10日
今日と明日はあちこちで連合渡御の日。
前回も行きましたが、九段・番町・糀町の連合を見ることにしました。 ここは都心の一等地。紀尾井坂を山車と神輿が連なります。 ![]() 大神輿は平河町一丁目と九段四丁目の2基くらい。 神輿は総じて小振りですが、数が揃えば結構賑やかです。 今日明日はとにかくあちこち神輿天国。 ![]() とは言え、やはり山車の存在感は格別です。 天下祭で見慣れた九段の山車が3台出てます。 山車は曳かれてこそ価値があるというものですね。 ![]() 弁慶橋を渡って赤坂見附。 担ぎ手も調子が出てきて、だんだん盛り上がってきました。 ![]() 都心でこの絵が撮れるとはねぇ。 天下祭でも上から撮ることはできません。 連合に山車を出し始めたのは最近ということです。 今日はこのまま宮入りするわけですが、その趣向も一昨年からということです。 ![]() 途中、山王下で一旦木が入って休憩。そのまま神社へと向かいます。 これだけの連合渡御ですが、ギャラリーは少ないですね。 神田祭の宮入りと違ってちょっと寂しい。 ![]() そして日枝神社の鳥居の下に高張り提灯が一列に並びます。 そこに続々と神輿と山車が集結します。 距離は短いですが、なかなか見応えのある渡御でした。 ![]() 2006年 06月 09日
雨でなければどこかで待ち伏せして神幸祭の行列を見に行ったのになぁ。
前回も雨模様でした。次回晴れるようなら仕事休みます。 ということで、諦めきれずに還御に間に合うかとダッシュで日枝神社へ。 あれれ?もう到着していました。遅かったか・・・ ![]() 三之宮神輿がお帰りになる後ろ姿だけ。 時計を見ると予定より早いじゃないですか。 雨なので行列のスピードが早かったということでしょうね。 仕方ないなぁ。 ![]() 一之宮・二之宮の御鳳輦はとっくに到着済みでした。 こんな絵は記録に残さなくても良いのですがね。 あと30分早く来ていれば行列の到着を見られたかも。無念だなぁ。 次回は華麗な王朝絵巻をご期待ください。 ![]() で、そのあと気を取り直して京橋に向かったのでした。 2006年 06月 09日
今日も夕方雨が上がったので宵宮見物でした。
「日本三」の神輿の宵宮渡御。三丁目の神酒所の前で上がりました。 ![]() 高島屋の前を通って「日本二」の神酒所で木が入ります。 二丁目と三丁目の合同町内渡御だったのですね。 企業半纏が多かったので気付きませんでした。 ![]() その頃、コレドの脇で「日本一」の神輿も上がってました。 こちらはコレドに入っている外資の社員さんが大勢来ていて、ちょっとインターナショナルな雰囲気でしたね。 ![]() 実は今日も京橋に足を伸ばしました。 昨日見られなかった「京二」の神輿を拝んできました。 「日本橋のように宵宮からは出さないよ」というわけではないでしょうが、今日はどっしり構えてました。 ![]() 「京一」の神輿は拝めず。何はともあれ無事に始まりましたねぇ。 2006年 06月 08日
明日が日枝神社山王祭の神幸祭ですが、どうやら雨の様子。
梅雨入り時分の祭礼なので仕方ないですが、またビニール合羽に身を包んだ鳳輦行列では興味半減だなぁ。 ということで降る前に日本橋に下見に行ってきました。 まずは日本橋一丁目、通称「日本一」の神輿から。 ![]() 先日早々と出ていた通り二丁目の神輿を過ぎて、日本橋三丁目西の神輿。 中央通りを歩けば神輿にぶつかるという具合です。 ![]() 八重洲通りを越えて京橋へ。 一丁目と二丁目の神輿はまだでした。三丁目は準備万端。 三丁目の神酒所は日曜日の連合の出発点。何基連なるのか楽しみ。 午前中は大人神輿の連合、午後は子供神輿の連合だそうで日本橋・京橋地区一日賑やかでしょう。 町内渡御は明日も土曜もあるらしいです。 ![]() 結局、日本橋から銀座一丁目まで歩いてしまいました。 そのあと市ヶ谷に出ると九段四丁目の神酒所ができてました。 ここは神輿と山車があって豪勢。 ![]() 一応神輿も撮っておきます。 九段の連合渡御は土曜の夕方からの宮入り。前回と同じですね。 天気次第ですが、今年は神幸祭は諦めて神輿中心に見て回ることになりそうです。 ![]() 2006年 06月 04日
知らなかったのですが、これから6ヶ町の連合のようです。
先ほど町内をぐるっと回って見てきた神輿が集合してきます。 本社神輿が出ないので別の神輿場に移動しようと思っていましたが、これを見ずには帰れませんね。 ![]() さすがに連合となると一段と盛り上がります。 しかも格好の良い大振りの神輿が多いので迫力もあります。 このまま江戸通りを進んで、連合で宮入りかな? 先ほどの寿三の神輿もこの盛り上がり。 ![]() 道路も広いし日曜の交通量は少なめなので、完全な神輿天国。 高張り提灯も勢揃いしてなかなか壮観です。 ![]() 途中から先ほど追っかけていた柳浅と宮元の神輿も合流して6ヶ町揃いました。 この頃になるとギャラリーも増えてきました。 とは言ってもカメラマンと地元の人たちがほとんど。 浅草や神田とはちょっと違う落ち着いた雰囲気。 ![]() 神社に先回りして宮入り行列を待ってみます。 続々と神輿が姿を現して、狭い路地が担ぎ手で埋まっていきます。 良いですね、この雰囲気。 ![]() 6基の神輿が鳥居の前に集合して、一斉に差し上げました。 「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声は止む気配がありません。 連合宮入りを見届けました。 ![]() 気がつけば結構な時間追っかけていましたね。 このあと神輿は連なって各町内に帰っていきます。 連合から1基、また1基と離れていくのもまた風情があります。 ちょっと寂しい気分ですが、たっぷり楽しめました。 ![]() 次回の本祭には本社神輿が出るでしょうから、そのときに来るとしましょう。 2006年 06月 04日
今年の第六天榊神社は4尺超の本社神輿が出るかと思ったら、出ないようです。
本祭でも出ない年があるのですね。 とりあえず神社にお詣りして神輿を拝みます。 ![]() 氏子町内を覗くと神輿があちこちに出てます。 結構広範囲で蔵前の先の寿三丁目も榊神社の氏子です。 あまりに入り組んでいて訳がわからなくなりそう。 ![]() どこを歩いても神輿に遭遇という日です。蔵前三・四の神輿が上がってました。 ここは蔵前神社か?と思ったらやはり榊神社。 ![]() 蔵前幼稚園の子供たちが太鼓山車を曳いて帰ってきました。 お祭りってお土産をたくさん貰って昔も楽しかったなぁ。 今も無茶苦茶楽しいけど、お土産より御神酒が良いです(^^; ![]() 神社に戻ってみると柳浅の神輿が鳥居の前で上がるところ。 いよいよクライマックスが近づいてきました。 ![]() 神輿は江戸通りに出ると宮元の神輿と一緒になりました。 2連の渡御で蔵前方面に向かいます。 南には須賀神社の本社も見え、北からも神輿が出てきます。 ![]() < 前のページ次のページ >
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