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亀戸天神・宮入

境内に先回りして、脇から入ってくる神輿を待ちます。
ここから拝殿までの待ち時間が結構長い。
神輿は数珠繋ぎになっても下ろさずにその場で揉んだりしています。
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前が空いたのでいざ拝殿前へ。
担ぎ手のテンションはここで最高潮に達します。掛け声も一段と大きくなります。
あまり近づくと跳ね飛ばされますのでご注意。
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ここで一番良いアングルは太鼓橋の上からです。
早い駒番の神輿なら意外とカメラマンも少なめでじっくりと狙えます。
拝殿前では神輿が大きく暴れて、なかなか木が入らずいつまでも揉まれます。
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もちろん大きく差し上げて意気を示すことも忘れません。
待たされた分テンションが上がりっぱなし。これは時間がかかるのも当たり前ですね。
撮る方は楽しくて仕方ないですけど。
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ようやく木が入ります。
続いてお払いを受けて、そのあとは割と静かに退場していくという段取りです。
次から次へと神輿が入ってきてこの繰り返し。
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神輿についていくと社殿の傍らに本社神輿が置かれていました。
町会神輿も大きいですが、本社はやはり格別の貫禄がありますね。
今度はこれが担がれるのを見てみたいものです。
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この亀戸天神の大祭で今年の夏祭りはお終いかな。
次はもう秋祭りということになります。
振り返ってみれば、今年は短かったけどまぁまぁの夏だったと思います。
by weekendwalker3 | 2006-08-27 22:32 | 神輿祭

亀戸天神・連合渡御

一夜明けて亀戸天神の連合渡御。
結構朝早くから集合していますが、宮入と連続して見るのに良い頃合いに行ってみることにしました。
錦糸町駅前は神輿のオンパレード状態。熱気があって良いですね。
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絶好の撮影ポイントは意外にも駅のホームです。
神輿はガードをくぐっていきます。これを撮るために改札を出ないでホームで待機。
上から撮るのは御法度ですが斜め前からの撮影なので神様にはご容赦願います。
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亀戸天神のお祭りはどことなく大人の雰囲気。
神輿も大きくて、手古舞も風情があって深川と通じるものがあります。
前回は丁寧に見られなかったので今年はじっくり。
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錦糸公園脇で休憩して、ここから一気に宮入りまで担ぎます。
蔵前橋通りは片側2車線を完全規制しているので連合を撮るにはうってつけ。
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天神橋辺りは緩やかな坂になっているのでここが撮影ポイントのようです。
そんなに距離はありませんが朝からの長丁場。担ぎ手も交代でいかないと大変そう。
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町会毎に大集団になった本格的な連合です。
正統派の神輿祭。神社は東京十社に数えられるほど有名ですが、祭はそれほどメジャーではありません。
だけど迫力はあるし好きな祭の一つです。
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亀戸天神の前で神輿は向きを変えて差し上げでご挨拶。ここも良いポイントです。神輿にかなり近づくことができます。
太鼓橋が2つもあるので神輿はここからは入れません。脇から境内に入って行きます。
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by weekendwalker3 | 2006-08-27 21:25 | 神輿祭

亀戸天神・町内神輿

神幸祭の過ぎた町内では神輿を出して宵宮渡御の準備。
亀戸天神の氏子域も結構広いので、お手軽に菊川辺りを覗いてみます。
菊川二丁目の梅鉢の神輿が出ていました。
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お隣の菊川一丁目では早くも子供神輿が上がってました。
今日明日とこの界隈はどっぷりお祭り気分で溢れるのでしょうね。
夏休み最後の一大イベントという雰囲気です。
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本所は相撲部屋もありますので力士たちも神輿担ぎに協力してます。土地柄ですね。
一人で3人分くらいの力持ちですが神輿担ぎは勝手が違う様。
ニコニコしながら楽しげに町内を回っていました。
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町会によっては夕方からミニ連合があるようです。
事前リサーチしてなかったので町内渡御の追っかけも中途半端になりました。
まぁ、明日もあるし暑い時期に無理はせずそろそろ退散します。
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by weekendwalker3 | 2006-08-26 21:21 | 神輿祭

亀戸天神・神幸祭

4年に一度の亀戸天神大祭。前回は連合宮入を見ただけでしたが、大神輿が揃っていて印象に残っています。
今年は初日の神幸祭から見に行くことにしました。
堅川で休憩中の行列を発見。かなり立派な神幸行列です。
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まだ蒸し暑さが残る時期ですが、色とりどりの装束に身を固めて見応えのある行列です。
もちろん馬も登場してます。
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天神様の象徴は牛。本物の牛も登場しているのは珍しいです。
ただ小さな牛で輿車を曳ける体力はなさそう。牛は牛、車は車で人に曳かれてました。
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暑さの中で一番大変そうなのは猿田彦です。
しかし衣装が煌びやかな行列ですね。これは本格的で立派。
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これが本来は牛に曳かれるはずの牛車の輿です。
他の祭礼でもなかなか見られない王朝風の立派な物でした。
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行列は町会の御旅所を順に回って行きます。
本所のこの辺りは道路も割と広くて平坦なので進行はスムーズ。
ほぼ予定通りの時刻に三つ目通りを横切ります。
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町会ではお囃子も出て行列をお出迎え。
神幸祭行列の追っかけはこのくらいで十分。あとは町神輿の上がるのを探しに行きます。
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by weekendwalker3 | 2006-08-26 20:16 | 神輿祭

深川祭・二之宮渡御

富岡八幡宮は今年は陰祭ですが、大祭の翌年は二之宮が出ます。
前回は江戸開府400年で皇居に行った帰りを待ち伏せしました。
今年は氏子町内を渡御するようです。

あらかじめ朱引図を手に入れていたので、まっすぐ黒船橋に行くとちょうど神輿があがったところ。
いや、これは怪物です・・・。
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6天棒に担ぎ手は150人。え!150人?
見物人も多いので身動きがとれず、すぐ脇を通過する神輿を撮るしかない。
それにしても身が震えるような神気漂う荘厳な渡御です。
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仲町の交差点から神輿を追い抜いて先頭に出てみます。
お囃子屋台が先頭でした。
これを撮るだけで警備に追われて歩道に待避という状況。
神輿は控えの担ぎ手で八重に囲まれ、容易に近づけません。
こりゃ大変な渡御ですねぇ。
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神輿はお不動さんの前でUターンして来るので通りの向かいで待機します。
ここも激戦区。望遠が欲しいところです。
それでも何とか水掛けをとらえました。
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周囲の熱気と真夏の日射しにやられそう。
とりあえず裏道から永代橋に先回りしましょう。
途中で神輿を追い抜いて、脇から水掛けを狙います。
そう、二之宮でも水を掛けるのが八幡さまの流儀。
でも消火栓放水がありませんね。
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永代橋の手前で神輿が渡されます。
こうしてみると唖然とするほどの大きさを実感します。
1基で大祭の54基の連合に匹敵しますね。
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さあ、これから永代橋を渡ります。
先導の金棒は白半纏姿。今日は手古舞がいません。
橋の上にはカメラマンが大勢待っているようです。
どこもかしこも激戦区です。凄い人気ですねぇ。
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結局、橋の上では神輿の前に出られませんでした。
永代通りは大祭と異なり片側だけの交通規制ですから。
新川まで追いかけて撤収します。十分堪能しました。
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それにしても陰祭でこの人気は何なのでしょうね。
神田祭の宮神輿も本祭並の人気でしたけど、お祭りファンが増えたのかなぁ。
3年後は朝一番の宮出しを追うかな・・・
by weekendwalker3 | 2006-08-13 22:53 | 神輿祭

深川神明宮・水掛け

神社を過ぎると放水の方もエスカレートしていきます。
しっかりトラックが待機して盛大に水を掛けます。
上から横から水を浴びて神輿はずぶ濡れです。
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もちろん見物人もカメラマンも無事ではありません。
この水は清めの水ですから文句も言えません。
昨日の夕立は凄かったけど、こちらはただただ楽しい。
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消火栓の放水は上から雨のように水を被ります。
バケツの場合はそうはいきません。横から後からいきなりです。
あわやカメラが逝ってしまうところでした。
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夏場の追っかけは結構きついです。
もう少し連合は続きますが、一通り見たのでそろそろ撤収します。
ということで宵宮から追っかけた今年の深川神明宮大祭でした。
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by weekendwalker3 | 2006-08-13 21:19 | 神輿祭

深川神明宮・連合渡御

7:40着。朝早くから大賑わいでした。
一列に並んだ12基の町神輿。
時間になると先頭の宮元から順に神輿があがります。
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気合いが入っていきなり差し上げる町会もあります。
三つ目通りの交差点で各町会が最初の技の披露です。
地摺りから回して差すという荒技も見られました。
でも写真は失敗。一回しかやりませんでしたので(^^;
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高橋の商店街は神輿と担ぎ手で埋まっています。
町会の御仮屋で神輿は向きを変えて差してご挨拶。
3年に一度ですから、みんな弾けてますね。
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深川ですから当然水掛けがあります。消火栓からの放水ももちろん。
今日は薄曇りですが蒸し暑いので水浴びも気持ちよいです。
早くも担ぎ手はずぶ濡れ。
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神輿を追って一本道を行ったり来たりで追っかけます。
さすがに12基の連合は壮観です。
3日連続の深川詣で、常盤二丁目町会の半纏もお馴染みになりました。
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巡行コースは神明宮に寄って行きます。
鳥居の前はカメラマンが脚立を並べて待機中。
ここはもちろん一基ずつ差し上げていきますからね。
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by weekendwalker3 | 2006-08-13 20:41 | 神輿祭

深川神明宮・宮神輿

7:30着。すでに神輿は鳥居前に引き出されていました。
昨夜と違ってカメラマンも見物人も大勢来ています。
後藤直光・作の台輪4尺超。さすがの貫禄です。
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ほどなく発輿式が始まって宮司によるお祓い。
神明宮は深川発祥の地。八幡様より古いという神社です。
今日一日、宮神輿は氏子12ヶ町を回ります。
その無事を祈ってのお祓いを受けます。
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さて、一番手は昨夜お邪魔した常盤二丁目町会による宮出しです。
朝の清々しい気分の中で神輿があがりました。
「わっしょい、わっしょい!」と威勢も良い。
さすがに宮神輿は重そうです。
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町内の御仮屋で差し上げ。昨日の場所です。
もう朝から町中がお祭りムード一色。
八幡様とはひと味違う地元密着のお祭りという感じもします。
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路地を抜けて先回りしてみます。
深川は京都と同じように道路が碁盤の目になっています。
下町らしい風情の路地から神輿を覗いて一枚。
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先導する半纏姿の鳶頭衆も粋です。
この後に猿田彦、神職が続きますが神幸行列としては略式かな。
何と言っても神輿がメインというわけでしょうか。
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そして常盤二丁目から一丁目への町内渡しです。
宮出しの大役ご苦労様でした、とうことで木が入ります。
町内渡しも整然と行われて気持ち良かったです。
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再び神輿があがります。
今日はこうして12ヶ町をくまなく巡行していきます。
残念ながら宮神輿には水掛けは行いません。
水掛けの楽しみは明日の連合までお預けですね、
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ということで、お腹も空いたのでそろそろ退散します。
神輿の後にはトラックに乗った御鳳輦がついていました。
こちらには人がついていませんので脇役のよう。
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ところで、午後から激しい雷雨。
雨に打たれるなら宮神輿に水掛けしても同じかな?
とふと思ったりして・・・(^^;
by weekendwalker3 | 2006-08-12 21:35 | 神輿祭

深川神明宮・宵宮

世間は盆休みに入ります。ということは深川のお祭りの週末です。
下見のつもりで、今年本祭の深川神明宮に寄ってみました。
各町会のポスターをチェックしていたら宵宮神輿があがるらしい。これは30分待つしかないですね。
まずは御仮屋で差し上げの光景から。
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久しぶりに聞く「わっしょい、わっしょい」の掛け声。
揃いの半纏に白足袋が深川のしきたり。
町神輿とは言え、この貫禄は並の神社の宮神輿も敵いません。
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表通りに出て町内を一回りするようです。
ご近所の人たちが大勢見物に出て、ちょうどよい夕涼みになりました。
冒頭の挨拶にもありましたが、金曜の宵宮は担ぎ手が集まらないんじゃないかと心配したそうです。
今夜神輿があがるのはこの常盤二丁目だけのようです。
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お隣の常盤一丁目の御仮屋で飲み物の差し入れがあってひと休みとなりました。
神輿についているだけで、いろいろな町の様子がわかってきます。
深川らしい和やかな雰囲気にもホッとします。
思いがけない宵宮渡御が見られて今夜は収穫あり。
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さて帰りがけに深川神明宮に寄ると、明日渡御される宮神輿を準備中でした。
3年ぶりの本祭。明日が宮神輿、明後日が連合です。
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by weekendwalker3 | 2006-08-11 21:32 | 神輿祭

王子神社・連合渡御

さて15基の神輿に一斉に木が入ります。
一列で連合するのかと思ったら2方向に分かれての渡御のようです。
半分でも7基か8基。炎天下の連合出発です。
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音無橋を渡って駅の方へと向かう一団についていきます。
橋を渡るのも絵になるかなと思いましたが、良いアングルが見つからず。
神輿はいきなり威勢がついて早くも盛り上がってます。宮入りまで保つのか?
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ここはやはり荒川線と神輿とのツーショット狙いですね。
そんなときに限って電車がなかなかやって来ないものです。
電車も気を利かして最徐行で通過していきます。
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しかし、真夏の神輿は撮る方も結構大変です。
深川のように水を掛ければ良いのにと思いますね。
ジリジリと照りつける太陽で、神輿の周りは体感40℃です。
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ということで駅前まで来たところで撤収します。
最後は歩道橋の上から連合を見送ります。
さすがに神輿を真上からは撮れませんので通り過ぎた後。
ここは数人のカメラマンが狙ってました。
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午後から亀戸香取神社もあったのですが、体温並の気温ではとても無理。
夏場は午前中に限りますよね。
by weekendwalker3 | 2006-08-06 22:28 | 神輿祭