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赤坂秋まつり・山車人形

「赤坂秋祭り」との情報があったので寄ってみました。
祭りと言っても神社の祭礼ではありません。商店会のイベントです。

一ツ木通りに山車人形が飾られていました。ちょっと早かったのでセッティング中。
撮影していたら車にはねられそうになりました。
何と言うところで展示するのでしょうねぇ。
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赤坂氷川神社の山車人形です。
先日のアークヒルズの「頼朝」に続いての展示です。
今年の天下祭(江戸祭?)にも出てくるらしい。氷川神社さん大盤振る舞いですね。
まずは「日本武尊」から。
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もう一方は「翁二人立ち」です。
人形の状態は非常に良いです。天保年間の作とありました。
これだけ見ると、そのうちに赤坂で山車祭が復活するかも知れません。
でも山車そのものはないようで、道のりは遠いか・・・。
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by weekendwalker3 | 2006-09-29 22:25 | 山車祭

大國魂神社・勢揃い

一斉にお囃子が演奏され、屋台では子供の踊りが行われます。
府中のお囃子も賑やかで好きです。
子供たちの踊りもなかなか見応えありますよ。
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とは言っても大人の踊りには釘付けになります。
動きが早いのでカメラがついていきませんが・・・。
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端から端まで2往復くらいして屋台を見て回ります。
向かい合っての曳っかわせはありませんが、その分じっくり見ることができます。
子供たちも屋台の踊りに夢中です。
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神輿は停まったら間が持ちませんが、山車は動いていても停まっても見所です。
少々マンネリのアングルですが、カメラが小さいのでこれしか撮れません。
栗まつりが休日にあたる年が勝負ですかね。
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一通り見て堪能しました。
栗まつりは大國魂神社の秋の例大祭。春の例大祭はくらやみ祭です。
夜の山車は同じ感じかな?太鼓があるのかも知れませんね。
今日はお囃子が中心です。
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帰り際に神社にお詣り。順序が逆かも。
参道には露店が並び、名物の栗もありました。
でも一軒だけなのが何とも・・・。
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by weekendwalker3 | 2006-09-28 22:21 | 山車祭

大國魂神社・栗まつり

今年は行かないつもりが3年連続平日に行っているなぁ。
このところ神輿ばかりだったので山車祭は新鮮な気分です。
まずは続々と集まってくる府中の山車から。
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旧甲州街道の東西からケヤキ並木に集結してくるのが18:00。
この30分間が勝負ですので忙しい取材になります。
もうこんなに暗くなって苦手な夜祭撮影。解像度が悪いのはご勘弁。
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大鳥居をバックに山車が連なって入ってきました。
やはり神輿とは迫力が違いますね。夜だと山車が浮き上がって見えます。
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最後にやって来たのが寿町のだんじり山車です。
この風変わりな小型の山車を関東で見られるのはここだけ?
屋根の提灯が煌々と輝いて、注目度も高いです。
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ということで10台の山車が勢揃いしました。
横に一列に並ぶと実に壮観。ケヤキ並木はお祭り一色。
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by weekendwalker3 | 2006-09-28 21:16 | 山車祭

アークヒルズ秋まつり

根津を抜け出して行った先は赤坂。
アークヒルズ秋まつりに氷川神社の山車人形が出ているというので見てきました。
人形は「源頼朝」。古いものですが修復したのか綺麗な人形でした。
赤坂氷川神社には何体か人形があるようで、順次公開していく予定のようです。
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この祭りはアークヒルズの自治会の主催です。
何でも20周年という節目なので特別企画だそうです。
今年の氷川神社は陰祭だったので本来は神輿は出ないはず。
でも子供神輿、太鼓山車と大神輿が出ていました。
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カラヤン広場は屋根があるので天候が微妙な日のお祭りには好都合。
時間になると神輿が上がって広場と外周を渡御します。
掛け声が反響して祭りムードが増幅されました。
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担ぎ手も都内各地の同好会が応援に来ているし、お囃子屋台も応援です。
地元の(多分アークヒルズの企業の)人たちに混じって和気藹々と楽しんでます。
広場には近所の有名店の露店も出て、食べ物目的でも良いです。
ビールよりワインが似合う神輿場?
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最初は遠慮がちでぎこちなかった神輿も、何度も差したりして慣れてきました。
このあとスペイン坂や桜坂の外周道路に出ていきます。
それなりに楽しんだので、再び根津に戻ったのでした。
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by weekendwalker3 | 2006-09-17 23:48 | 神輿祭

根津神社300年祭・連合

神幸祭について歩きつつ町会の様子を見て回ります。
午後から町内渡御、地域によっては連合もあるようです。
表通りはビル街ですが裏に回れば昔ながらの佇まい。
森川町(本郷)は13時出発というので準備中でした。
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宮入りを見て大通りに出れば宵宮でも見た八重垣町と華神輿が連合中。
夕闇迫る時間帯で提灯の明かりが良い感じ。
今日は華神輿が先を担いでました。
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ぶらぶらと歩いて千駄木の連合を見つけました。
一応4基なんですが雨のため前の2基はビニール覆いです。
無事に終わった神幸祭の余韻で、最後の盛り上がりを演じているのですね。
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こんな雨なら問題なしとばかりに、狭い通りを威勢良く担ぎます。
最近祭りは最後まで居ませんので、この活気は久しぶりに味わいました。良いものです。
とは言え一日掛かりの祭り見物で少々お疲れ。三崎坂まで追っかけて撤収します。
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by weekendwalker3 | 2006-09-17 23:40 | 江戸天下祭

根津神社300年祭・宮入

さて5時間ばかり戦線離脱の後、再び戻ってきました。
この辺かなと見当をつけて池之端で貼っていると無縁坂の方から行列がやってきました。
ほぼ時間通りに進行しているようです。雨降りそうだからかな?
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この辺は氏子域でも端っこなので見物人が少ないです。
おかげで猿田彦の人形のからくり、山車の構造が良く観察できました。
何か迫力がない山車です。江戸型は三層で緞帳で囲まれていないと。と贅沢な感想。
まぁ根津辺りの路地を曳いたりするにはこの大きさになるかな。
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ポツリポツリと雨が落ちてきたので裏路地を伝って神社に先回り。
神楽殿の軒下に陣取って行列の帰還を待ちます。
やがて神輿がやってきました。周りに傘が開いて撮影意欲は減退しましたが、感動的な光景ではありました。
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神輿は目の前を通って朝と同じく唐門の前に向かいます。
担いでいるわけではないのに凄い迫力でした。
このポジションは良いですね。雨にも濡れないし。
おや、気がつけば神輿は後ろ向きに入ってきてました。
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3基並んだ神輿を前に還御の神事が始まりました。
今日一日、滞りなく無事に神幸祭を終えました。
このように3基揃っての神幸祭は次回いつ行われるかわかりませんが、一部始終を見ることができてよかったです。
神輿も獅子もきれいになったし、次回の大祭がまた楽しみです。
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by weekendwalker3 | 2006-09-17 22:36 | 江戸天下祭

根津神社300年祭・神幸祭

行列は神社をぐるっと回って日本医大の前にやってきます。
境内を抜けて先回り。一応行列の順序を確認しないと。
先頭は金棒と騎馬神官です。
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続いては猿田彦の山車。獅子頭も乗っています。
この獅子頭も神輿と同じ頃のもののはず。
屋台は小さくてもお囃子が2人並んでいます。
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その後から榊やら神幟やらが続きます。
神幸祭行列としては割と地味で簡素化されているかも。
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いやいや、メインはやはり3基の神輿ですから豪華と言って良いでしょう。
3基が縦一列に揃ったところで前に出ます。
結構良い絵が撮れるのでカメラマンも大勢。大半は携帯で撮ってましたが。
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さらに稚児と総代は人力車を連ねて通ります。
稚児は優雅に人力車に乗って終始微笑んでいました。
中にはあくびをしている娘もいましたが、朝早くからなので無理もないか(^^)
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ここで再び境内を抜け、S坂を登って東大前まで先回り。
緩いカーブなので行列全体が見渡せる好位置を確保。
山車と神輿が一列に並んでいました。実に壮観。
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最後に行列を見守る神職が馬車に乗ってついています。
東大正門でUターンして来るのを本郷追分で待ち伏せ。
バイクのお兄さんが「何か来るんですか?」と声をかけてきました。
根津神社の神輿についての講釈をしてあげました。一日一善。
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行列は白山方面に向かう途中で小休止。
と思ったら神輿の曳き手が交代しているようでした。
神輿も5尺を超えるので相当に重そうです。
長丁場ですし交代しないとなるほど無理です。意外と坂道が多い道中ですからね。
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というところで、追っかけの方も一旦戦線離脱することにしました。
by weekendwalker3 | 2006-09-17 21:28 | 江戸天下祭

根津神社300年祭・宮出し

朝一番から神幸祭見物に行ってみました。
結構カメラマンが来てました。新聞で紹介されたからかな?
境内に入って真っ先に目にとまったのが、噂の猿田彦の山車です。
何だか新品みたいに見えますが、どうなんでしょうね。
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唐門の前に3基の古神輿が並んでいます。いずれも貫禄十分。
3基とも台車に乗っていて、装束に身を固めた曳き手に囲まれています。おかげで前に出られませんでした。
神輿もこの日のために化粧直ししたようでキラキラ光ってました。
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いよいよ宮出しの神事が始まります。
神職が山車や神輿にお祓いして木遣りとともに出発です。
さてどう追っかけますか。
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ふと見るとつつじ山の上の方にカメラマンが見えました。
一旦外に出て登っていくと境内の様子が俯瞰できます。
今日は12倍ズームの新兵器ですからバッチリです。
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山車、神輿と連なって町に出ていきました。
今日一日氏子域を巡る神幸祭の始まりです。
いつ雨が降ってもおかしくない空模様。降り出すまで追っかけることにしましょう。
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by weekendwalker3 | 2006-09-17 20:24 | 江戸天下祭

根津神社300年祭・宵宮

今年は根津神社が大祭の年。しかも300年祭という節目です。
明日の神幸祭では6代将軍・家宣奉納の3基の古神輿が揃ってお出ましになります。ということで下見に行って来ました。
下見と言っても、私の場合は神輿を追っかける道でなく、先回りするための路地を頭に入れて置くのが目的です。

もちろん神社には一日早くお詣りしておきます。
すでの町内も境内もお祭りムードが充満してました。
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今日もいろいろな神事が行われたようです。
ちょうど奉納太鼓の時間でした。
結構人も来てますね。明日はこんなものではないでしょう。
見られるものは今のうちに・・・。
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路地歩きをしていたら町内神輿の宵宮渡御が始まってました。
午後から子供神輿、夕方から大人神輿というのが多いです。
探せば神輿に会えるのはどこでも同じはず。
もう大人神輿が上がってます。まずは藍染町。
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続いて八重垣町はミニ連合です。なかなか張り切ってますね。
新兵器での追っかけの練習にちょうど良いです。
まぁ観客がこのくらいなら十分寄れますけどね。
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後についているのは「華神輿」です。
小振りな女神輿の意味ですが、祭の華っていうところでしょうか。
神社の神輿庫は12ありましたから、明日は地区毎の連合とかもありそうですね。
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さらに裏路地で片町の神輿を発見しました。
根津界隈は昭和の香りのする町並がかなり残っています。
下見で4基遭遇とは何とも効率の良いこと。
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千駄木では今まさに神輿を準備中でした。
訊いてみたら17時からだそうです。
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こうして着々と明日に向かっての準備が進んでいました。
あとは明日の天気のみが心配。何とか降らないで欲しい。
by weekendwalker3 | 2006-09-16 21:17 | 江戸天下祭

築土神社・江戸城登城

桜でお馴染みの田安門。夏場は葉が繁っていて木漏れ陽が降り注いでいます。
神輿はいよいよ城門を潜るというので、心持ち厳粛な感じで担がれてます。
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江戸城の城門は枡型構造になっていますので、まずは一の門を潜って入ってきます。
どこから狙えば良いのか、慣れてないので右往左往してしまいます。
なに、素直に正面から撮れば良いのでした。
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続いて二の門(櫓門)に向かいます。
こうしてみると重厚ででかい。神輿も余裕で潜れますね。
歴史的瞬間という感じです。
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城門を潜るときのテンションの高さは凄かったです。
揉んだり、差し上げたりしてました。
何でも江戸時代の神田祭以来という城内渡御ですからね。
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ともあれ6基全部の神輿が北の丸に入ってきました。
武道館の前に集結してクライマックスを無事に終えました。
暑いのなんの、9月に入ったとは思えない猛暑。
担ぎ手も放心状態で給水に殺到してました。
撮る方も大変で、ここで撤収することにしました。
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by weekendwalker3 | 2006-09-10 23:11 | 神輿祭