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神田祭・小舟町八雲神社

境内で宮入を見て今年の神田祭も存分に堪能しました。
せっかくですから公開中の小舟町の大神輿でも拝んで行きましょう。
天王祭は一昨年でしたから次は再来年ですね。それまではここに鎮座しています。
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今回は小舟町の四神まで公開されてました。
朱雀に青龍。
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そして白虎に玄武。
なかなか間近には見られないのですよ。
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知っている人たちがここに集まって来てました。
皆さんそれぞれの神田祭を存分に楽しんでいる様子でした。
今年は天気もまずまずで良いお祭りでした。また2年後に。
by weekendwalker3 | 2007-05-13 21:29 | 江戸天下祭

神田祭・中神田連合宮入

人形町で神輿を見送って淡路町までとって返します。
広域取材は時間管理が難しいです。宮入は遅れる傾向なのでその辺も考慮します。
ちょうど中神田連合の宮入道中の後姿を発見。
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連合は13町会ですが子供神輿も加わっているので神輿の数はそれ以上。
鎌倉町の宮入は一昨年じっくり見せてもらいましたっけね。
駒番は十番。先頭まで行かなくちゃ。
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明神下からはギャラリーがずいぶんいます。
神輿も順番待ちの待機でずらり勢揃い。
おまけに秋葉原方面を望めば宮入を終えた神輿が全部出ている模様。
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これは鳥居下からは上がれそうもないので男坂から境内に向かいます。
随神門の柱にしがみついて待つことにしました。
何とか先頭をとらえたみたい。一番は須田町中部の女神輿でした。
華やかで良いけど勢い余って突っ込んで来そう。
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一際大きい神輿が多町二丁目でした。
ずっしり肩に食い込むような重さを感じ取れます。
担ぎ手さんも数も多いし威勢が良い。
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なだれ込むような勢いで境内に向かいます。
午後は随神門はくぐりません。でも道が狭いのでギャラリーがはじき飛ばされていました。
素人が神輿に近づくのは危険なのでやめましょうね。
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多二の神輿はしっかり取材しろというミッションがあるので随神門から先回り。
午後の境内はごった返して身動きも至難の技ですね。
大きな神輿が入場したので境内も沸きかえります。
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担ぎ手が多いので凄いラッシュ状態。
子供は肩車しないと窒息してしまうかも。
そんなことはお構いなしに神輿は揉まれ続けます。
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最後に差し上げて無事に木が入りました。
もう少し回り込みたかったけどこの状況では無理でした。
やはり神輿は大きいと迫力が違いますね。
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by weekendwalker3 | 2007-05-13 21:14 | 江戸天下祭

神田祭・甘酒横町

神田明神の氏子域でも大川に沿った浜町・人形町・蛎殻町は宮入はしません。
代わりに大連合が甘酒横町を渡御するというので行ってみました。
明治座前にはずらり16基の揃い踏み。
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緑の濃い街路樹の通りをこれだけの神輿が連なれば壮観。
神田祭は宮入ばかりでなく見所はいくつもありますね。
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際だって大きな蛎東の神輿は先導がなかなか決まってます。
明神下の宮入道中とは違った雰囲気が醸し出されているようです。
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担ぎ手さんたちも実に楽しそう。この和やかな表情が良いです。
人形町は吉原遊郭があったり芝居小屋が建ち並んでいた江戸時代からの粋な町。
神輿振りもそんな粋を継承しているような気がします。
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人形町までの連合はここで各町内へと帰っていきます。
明神様への宮入はしませんが、水天宮にはご挨拶するのですね。
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景気良く差し上げます。あの、手が届いてないんですけど。
何だか神輿を放り上げているような絵になりました。
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by weekendwalker3 | 2007-05-13 21:04 | 江戸天下祭

神田祭・中央連合宮入道中

今日は神田界隈を歩けばどこでも神輿に遭遇する日。
お茶の水で宮入に向かう連合の道中とすれ違いました。
お茶の水駅に繰り込むか?
いや、それはなかったです。残念。
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駿河台下から坂を登ってくる神輿を狙います。
神保町一丁目と小川町連合神輿。
いずれも堂々とした姿。
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楽器街を行く錦連合の神輿。
この辺はお茶の水カルチェラタンと呼ばれる街ですが、神輿が妙に似合うのですよね。
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殿りには神田猿楽町の神輿。
結局、すれ違いざまに中央連合の神輿を全部撮ってました。
宮入頑張ってください、というわけ。
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by weekendwalker3 | 2007-05-13 20:52 | 江戸天下祭

神田祭・室一町会宮入

神田明神の氏子域は神田と日本橋です。
日本橋は離れているので、室町一丁目の1基だけしか宮入はしません。
神田と日本橋では微妙に雰囲気が違います。手古舞で比較してみます。
こちらは神田の手古舞。
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で、こちらが日本橋の手古舞。ちゃんと髷を結ってます。
神田と日本橋の風土の違い・・・気のせいかな?
深川はもっと違っていますね。
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では日本橋を代表して室一の神輿の勇姿。
神田祭期間中は毎日見ている神輿なので愛着度No1です。
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by weekendwalker3 | 2007-05-13 20:42 | 江戸天下祭

神田祭・外神田連合宮入

まずは朝一番の外神田連合の宮入風景から。
鳥居前から明神下にかけて順番待ちの神輿がずらり。
気合いが乗り移りそうな雰囲気です。
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一旦鳥居下で待機した神輿は順に参道を登っていきます。
観客は左右に割れて神輿が中央突破していく様は実に勇壮。
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万世橋町会の神輿にくっついて随神門をくぐります。
前回は午後来たら随神門をくぐらなかったけど、午前中はOKのようです。
飛ばされそうになりながらまえにやっと回りました。
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一旦ここで待機して宮入のお祓いを受けた神輿と交代です。
境内は担ぎ手で溢れて渦を巻くように人が移動します。
その渦に飲まれるようにしていると神輿と一体になれます。
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神官や町会役員の並ぶ拝殿前で神輿は揉まれ、さらに差し上げます。
担ぎ手さんたちは興奮状態。見ている方は圧倒されっぱなし。
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最後に木が入って神輿が静まります。
今日は一日中こうして順番に80基近い神輿が宮入するわけです。
全部見るわけにもいかないのでポイントだけ追ってみます。

万世橋の木頭はちょっとご縁があって知り合いですので特別取材。
なんと馬上でデジカメを取り出して撮影してました!
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宮入を終えた神輿は次に控える神輿と交代です。
何だかみんなニコニコしていて実に楽しそう。
このあと中央通りの神輿天国に繰り出します。
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by weekendwalker3 | 2007-05-13 20:38 | 江戸天下祭

神田祭・中央通り

それにしても三越前のギャラリーは相変わらず凄いです。
行列を見るなら室町四丁目辺りまで行った方が良いです。

さて、神幸祭が通り過ぎたあとは、さぁこれからが町内のお祭りだ。
中央通りでも連合が始まる気配。
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室一の神輿の渡御。
宵宮では山車しか出ませんでしたから、これが肩慣らしでしょう。
実はこのポピーは数日前からアングルを考えていたのです。
神輿の通る位置もピタリでしたね。
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初日はそろそろ退散。体力を消耗する宮入取材が明日に控えてますから。
2年後は発輦祭と着輦祭を中心に取材したいですね。
あとはまだ行ってない町内の様子かなぁ。
神田祭の全容を撮るにはまだ何年もかかりますね。
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by weekendwalker3 | 2007-05-12 21:35 | 江戸天下祭

神田祭・附け祭

再び行列の追っかけを再開。浜町辺りで追いつきました。
この辺りは見物人もほとんど町内の人ばかりで雰囲気が良いです。
町内のお囃子に見送られる三之宮鳳輦。
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鳳輦の行列の後から太神楽が通ります。
獅子舞に曲芸と江戸風情たっぷりの附け祭です。
この芸人さんたちは朝からずっと付いているので大変な重労働ですよね。
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掘留の休憩場所からは騎馬武者が合流します。
恒例の相馬野馬追です。
前回は有馬小学校からでしたが、馬が疲れるのか距離を短縮。
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今年初登場は「大江山凱陣」の大江山の鬼の首です。
何でも江戸時代の天下祭で大好評だったという附け祭で、170年ぶりの復活だそうです。
でかい鬼の首が昭和通りを渡るので、停車中の車の運転手もびっくりしてました。
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そして前回好評だった「大鯰と要石」も再び登場。
こうして毎回一つずつでも江戸時代の附け祭が復活していけば嬉しいですね。
何となく愛嬌のある鯰です。後に子鯰が付いているのを発見。
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三越前からはこれも恒例になった芸大生制作の斬新な曳き物。
今年は「狛犬獅子」という作品です。
ということで附け祭にどんなものが出るかが神幸祭の楽しみの一つでもあるわけです。
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by weekendwalker3 | 2007-05-12 21:31 | 江戸天下祭

神田祭・薬研堀

神幸祭の行列が通過したあと、待ってましたとばかりに神輿があがります。
これからが町内のお祭りの始まり。
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この辺りは両国橋西詰の火除け地だった所。
鬼平犯科帳でも密偵たちが活躍したであろう土地です。
神輿は5基が一気に上がりました。
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四の部は東日本橋なので、神田や日本橋とはまた少し雰囲気が違います。
明日は5基が全部宮入するわけでなく、東二と橘町の2基だけだそうです。
なので、この連合は盛り上がるわけだ。
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神田祭は広域なお祭りなので、こういった各町内の表情は見逃しがち。
どうしても神幸祭の行列や明神様のお膝元ばかり追っかけてしまいます。
おっと、薬研堀不動尊に久しぶりに寄ってみますか。
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by weekendwalker3 | 2007-05-12 21:26 | 江戸天下祭

神田祭・神幸祭

朝から一日に30kmの道のりを巡行する神幸祭行列。
今回は午後から追っかけることにしました。
薬研堀界隈で行列を発見しました。
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「神輿深川、山車神田」の名残りは1番山車の諌鼓山車のみです。
進行が結構早いのであっという間に通り過ぎます。
ずっと追いかけて、やっととらえたのは人形町でした。
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続いては先導の獅子頭。
これは去年の本社神輿の時も出てましたから1年ぶり。
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一之宮の鳳輦に乗る神様は大己貴命(大黒様)。
二之宮は神輿で、神様は少彦名命(恵比寿様)です。
厳かに時代絵巻のような行列が続きます。
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三之宮の鳳輦の神様は平将門公。
やはりこの三之宮が目立ちますね。
しかし、鳳輦の追っかけは大変。体力がないと無理です。
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by weekendwalker3 | 2007-05-12 20:22 | 江戸天下祭