++ Weekend Walker's 祭暦 ++

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江戸天下祭・山車人形

それでは一体ずつじっくりと拝見します。

鴨川合同祭・山王講の恵毘須。
神田祭35番・白壁町(現・鍛冶二)の人形です。
文政3年、雛屋久五郎・作
一昨年の江戸天下祭の8番山車として曳かれました。
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飯能まつり・原町の神武天皇。
明治25年、法橋3代目原舟月・作。
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桐生祇園祭・本町四丁目の素盞鳴尊。
明治8年、松本喜三郎・作。
これまた実にダイナミックなポーズです。
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本庄まつり・本町の石橋。
昭和3年、浪花屋庄田七郎兵衛・作。
昨日は面を外してましたが、今日は面を被って。
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鵠沼皇大神宮例祭・上村町の源頼朝。
明治17年、作者不詳。
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川越まつり・元町一丁目の牛若丸。
昭和44年、井筒雅風・作。
これはつい先日見てきたばかりです。
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佐倉秋まつり・横町の石橋。
江戸後期、作者不詳。
これも先日見てきた人形ですね。
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続いては神田祭の神輿です。

将門大神輿・将門塚保存会。
平成17年、六世宮惣・作の新品です。
入母屋造り、台輪3尺5寸。
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そして何故か、能登の切子灯籠。通称・能登キリコ。
これはどうやら巡行に加わる附祭のようです。
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by weekendwalker3 | 2005-10-25 22:26 | 江戸天下祭